日日是今帳…4月6日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

昨日に引き続き今日も花冷え。三月の終り頃にはうっすらと汗ばむような日がありましたが、じっとしていると寒いのでゆるめのコタツに入って今帳を書いています。昨日の大風で桜が散り、曇空の下の景色を見ていると、始まったばかりなのに春が終わってしまったような寂しさを感じます。ところで春というのはいつからいつまでを指すのでしょうか?ふとそんなことを思ったのでググってみました。気象学的には3月から5月、天文学的には春分から夏至だそうです。感覚的には3月から5月というのがしっくりきますが、初夏が5月上旬から6月上旬を指すらしいので、春というイメージに一番近いのは4月かもしれないと思ったりもします。写真は先週撮影した桜花。カップルかと思ったら、奥に控えめな花がおりました。三角関係なのか?親子なのか?想像が膨らみます(笑)

2021年4月6日

花曇り 炬燵の暖の 恋しけり

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