日日是今帳…9月18日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

じっとりと纏わりつくこの湿気。雨続きの夏を思い出します。テーブルに置いてあった眼鏡をかけると薄っすらと曇りレンズになっている湿度の高さですが(汗)今帳を書いている窓際は風が通るので、さほど暑さを感じることなくパソコンに向き合っています。敬老の前に久しぶりに息子と両実家に出かけようかと考えていましたが、あえて台風の時に行かなくてもということで今日は在宅日に。ぽっかり時間が空いたので前々から気になっていたキッチンのコンロ周りや壁の掃除で一汗流しました。いつでもできることなのですが、私の中で優先順位が低いのでこういうタイミングでスイッチが入ります(笑)写真は昨日撮影したもので今年最初に咲いたヒビコレ庭の彼岸花。もうそんな時期かと思いながら犬の散歩に出かけたら田んぼの畔にも咲いていました。20日からのお彼岸に間に合うように今年もちゃんと咲いているのを見ると、当たり前のことなのですが自然ってすごいなと思ってしまいます。彼岸花は曼殊沙華の他に1000以上の別名があるそうです。子どもの頃は舌曲がりと呼んでいました。有毒植物で舐めると舌が曲がるほど苦いことに由来する呼び名だそうですが、その昔舐めた記憶がある様なない様な(笑)

2022年9月18日

秋嵐 湿り気運ぶ 彼岸前