日日是今帳…9月1日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

ちょうど今、津市の広報放送が入りました。危機管理部の防災意識喚起のアナウンスを聞きながら今帳を書き始めました。そのタイミングで聞いた言葉なので防災の日が気になり調べてみました。制定されたのは1960年、昭和35年。9月1日が選ばれたのはご存知の方も多いと思いますが、1923年、大正12年の関東大震災にちなんでです。関東大震災から99年、防災の日制定から62年経っているんですね。我が家など防災リュックを用意はしているものの中身のチェックを怠っているので、期限切れの食品などあるかもしれません(汗)今日は中身を調べてみることにします。この頃は雨の災害なども多発しているので、年に一度ではなく毎月1日はミニ防災の日くらいの意識がある方がいいのかもしれませんね。と、書いておきながら毎月やる自信はありません。「1日かぁ、赤福の朔日餅が食べたいなぁ」と食い気の方に走る自信があります(笑)災害は来ないに越したことはありませんが、備えあれば患いなしですね。今日の写真は昨日のヒビコレの空。左のシラキの葉先が紅く色付き始めています。まだまだ残暑は続きそうですが、ヒビコレ庭も少しずつ秋色に染まってきています。それにしてもこのままスクスクと枝が伸びたら空が見えなくなりそうなので、そろそろ枝のカットをしなければ(笑)

2022年9月1日

長月の 初めに心 引き締める

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