日日是今帳…12月2日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

12月に入りましたが、まだ昼間は暖房なしでも過ごせる里山です。冬になる度に薪ストーブ入れたいねぇと言いながら何年も経っています。ヒビコレにではなく住まいにですが、さてこの冬には実現するのでしょうか?薪ストーブではありませんが、ヒビコレの囲炉裏が先日稼働しました。炭を起こしたのはもう何年ぶり?というくらい久しぶりでしたが、うまく炭が燃えてくれてお客さんと干物や焼き貝を楽しみました。暖房器具にはなりませんが、ほんのり暖かく部屋に炭の香りが立ちいい感じのひと時を過ごせました。囲炉裏も活躍できて嬉しそうでした。有るものはきちんと使わなければいけませんね。写真は少し前のものですが、ポツンと落ちた紅葉の赤が美しかったのでパチリ。日の当たる紅葉はもう真っ赤ですが、日陰の紅葉は緑と茶色が混ざった気の毒な感じ。伸びすぎの樹を切って、日の当たるようにしてあげないとね(汗)

2020年12月2日

もみじ葉が 火の如く燃ゆ 枯葉庭

前の記事

日日是今帳…11月30日

次の記事

日日是今帳…12月3日