日日是今帳

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

冬到来。これが冬というものでした!という昨日からの冷え込みに体がびっくりしている感じです。洗濯物を干す時の指先が痛い。冷たいではなくて痛いという方がぴったりのこの感覚は、冬の風物詩(笑)昔の人々はこんな寒さをどうしのいでいたのだろうと時々考えます。暖房器具は囲炉裏や火鉢くらいだったろうし、蛇口からお湯は出ないし。夜なべで手袋を編んでくれたという歌詞の『かあさんの歌』が1956年の作。歌詞に囲炉裏という言葉が出てくるので、その頃地域によってはまだ囲炉裏が現役だったのでしょう。そう思うと「寒い!寒い!」と文句ばかりも言っていられないと、コタツにあたりながら書いています。写真は今朝の水鉢。この冬初の厚い氷が張っていました。中の落ち葉がもう少しきれいな色だとジャンボ寒天みたいなのですが(笑)

2020年1月8日

木枯らしに かあさんの歌 思い出し

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