日日是今帳…12月20日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

家事をする者にとって天候は気になりますが、大量の洗濯をした日あるいは厚手の物を洗った時には特に。薄っすら日も当たっているし風も少しあるのである程度乾いてくれるだろうと思っていたら、お昼前に突然パラパラと時雨。慌てて取り入れたけれど干す前より冷えて濡れた感(汗)室内干しにしたらまた晴れてきたので、再び外に干してみる。晴れたかと思ったらまた怪しく曇る空とにらめっこをしながら、できるだけ外干しを試みる。まあ思えば朝の散歩の時に西の山が白く煙っていたので、ここも時雨れる可能性は大だったのですが、日中はなるべくお日様の顔を拝見したいとところ。陰っていると全てが色を失ったような冬庭で赤い葉をパチリ。最後のひと葉ですが、小さな赤がなんだか元気を与えてくれます。

2020年12月20日

枯れ枝に 最後のひと葉 紅く燃ゆ

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