日日是今帳…6月16日

古民家Hibicoreの女将が『ずれずれなるままに』今日の『ウタ』を綴る『日日是今帳』

ヒビコレ縁台シリーズが続きます。梅味噌に続き、本日のモデルは梅酒です。いただいた梅が色づき始め、良い香りがしてきたので昨日梅酒を仕込んでみました。自分で作るのだから氷砂糖とホワイトリカーは使いたくないと思い、冷蔵庫にあった米飴やてんさい糖を使ってみました。材料の確認もせずあるものでなんとかなるだろうな〜んて考えていたら、てんさい糖も足らなかったので黒糖を少し追加。もうこの辺りですごくいい加減な感じ…。梅酒には35度くらいの焼酎が良いとのことだったので、家の酒蔵(という名の押入れ)を見てみたら25度のものしかありません。それも1.5キロの梅を仕込むには分量が足りないので、思案の末使用したのが泡盛の『菊の露』40度。注いでみたら瓶が小さかったので、焼酎が必要量入らない(汗)けれど仕方ないのでそのまま蓋しちゃいました。さてさて大きくマニュアルから外れた梅酒。どんなものが仕上がるのか怖いような楽しみのような。泡盛が染み込んで、ラベルはすでに数年ものの風合いとなっております(笑)

2017年6月16日

青梅が 泡盛浴びて 夢を見る

梅酒

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